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さんぽ

環境関連、武術、その他、気になったことをつれづれに。

サッポロ 磨きケルシュ

ドイツの伝統ビール「ケルシュ」をモデルに、麦芽の穀皮を分離させる技を用い、味わいに磨きを掛けました。

とのビール。

 

ドイツと言えばハイネケン

あまり合わない…。

 

そんなところでお出かけがてら買ってみた。

ケルシュがいかなものか知らず。

 

うーん、普通。

軽い感じの味わい。後味は残らないがさっぱりではない。

というか、なんか印象に残らなかった。

逆に言うとサクサク飲めてしまうビール。

 

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後の水色ホースが映ってしまった。

 

ケルシュwikiより

ドイツケルン地方で醸造されるケルシュは、大麦麦芽と小麦麦芽から作られる。ビール純粋令では、小麦麦芽の比率は50%未満と定められていた。

上面発酵酵母を使用しながら、下面発酵並みの低温で熟成させるので、フルーティな酸味がある。通常、シュタンゲ(独語: Stange)と呼ばれる200mlの円柱型の細長いタンブラーグラスで提供される。シュタンゲは、クランツ(独語: Kranz)と呼ばれるお盆で運ばれる。

なお、ビール純粋令では、ケルシュと名乗れるのはドイツケルン地方で醸造されたビールだけとされていた。そのため、日本などで醸造されている同種のビールはケルシュ風スタイルなどと呼ばれる。