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さんぽ

環境関連、武術、その他、気になったことをつれづれに。

3/5(土)の練習(少年部)

(過去ログ)

こんばんわ。

前回も練習お疲れ様でした。

 

■少年部参加-小学生2名(2年)

一つずつ何かを見直す。今回も姿勢です。

つい気を抜くと崩れてしまいます。練習中に気を抜く事自体がダメです。

途切れた集中を戻す為にも、崩れた姿勢を整えましょう。

 

■基本

今回は数少なめに。後の技の時間をとる為です。

-開足中段構え 目打ち、逆突き(上段・中段)、順突き、逆蹴り 各10本

-左前中段構え 順突き、逆突き、逆蹴り 各10本

-開足中段構え 内受け、上受け、下受け、払受け 各10本

-移動稽古

 前受身、後受身。

 逆突き、上中2連突き、上中逆蹴り。

 全転換。

 

前受身。ふたりとも前回よりなぜか格段に良くなっていました。

なぜかと聞くと、でも特に練習はしていないとか。

そこつっこみたいところですが、うまくなってるし、まぁこれが小学2年男子でしょう。

上中2連突き、上中逆蹴りはミットに当てさせました。

「とにかく突く、蹴る」という意識が先に出てしまいますが、きちんと狙い、そこに当てる、という意識をもたせることで自分の思い通りに身体を動かす運動神経が発達します。ゆっくりからでも構いません。

また姿勢の面から、1動作が終わったらきちんと構え直してそして動く、という事も意識してもらいました。動作が雑にならないようにする為です。

 

そして全転換。

そう、少林寺をはじめると誰もが「なにこれ」と迷い戸惑う最初の壁。

はじめて?のYくんは大混乱です。

 

■技

-剛法・柔法乱捕り。

 剛法はひたすらミットへ突き、蹴り。Yくんには上記のようにきちんと狙う、当てる、きちんと構えをとる、を重点的にしてもらいました。

 柔法は攻者が掴んでは抜く動作を。ともかくまずは鉤手守法をしっかりと。

 下川先生と組んだMくんは、ごめんなさい、見る余裕なかったです(苦笑)。

 

-天地拳第1系 相対。

 下川先生とMくん、私とYくんでまず練習。

 目標はYくんとMくんふたりでの相対演武です。

 Yくんは前回の注意を覚えていて、直していました。えらい。

 しばらくの後、YくんMくんで少し間合いを大きくとった組演武を。突き蹴りが当たらない間合いです。

 2回目の合わせはとてもよかったように思います。これから練習して磨いていきましょう。

 

今回は動画も写真も撮り忘れていました。すみません。

 

最後に、

Yくんが「きょうもふっきんなかったで。ふっきんやりたかったわー」、ととても残念そうに一言…。

そう、今回はやると言っていたけどできなかった。

OK、次はやります必ず腹筋。

かたやMくんの「えぇー(´д`)…」という苦い表情も、いつかは笑顔に変えることができるくらいやりましょう筋トレ。たぶん大丈夫、おとうさんがそうだったから。

 

インフルエンザに気をつけて、次回もがんばりましょう!