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さんぽ

環境関連、武術、その他、気になったことをつれづれに。

道場の練習メニュー(案)

・基本の本数増加。

 反復練習必要。

 突き蹴りはもちろん、運歩歩法、移動突き・蹴り、受け身各種。

 場合により、1時間ずっと基本の反復でもいいくらい。

 

・ミット打ち、ミット蹴り。

 体力増加が主。

 ただし、スタミナという意味だけではなく、身体そのものの力の向上が目的。

 体幹、ヒットマッスル、バランス、歩法(運歩)、コンビネーション。

 ミット持つ側は反射神経も養う意識付け。

 

・筋トレ

 ここでスタミナと根性を身につける。

 

・捌き。

 足捌き、体捌きを中心に。「当たらない、当てられない」事を主目的に。

 その次に「自分には近く、相手には遠く」の捌きへ。

 攻性な捌きも。

 

・空乱、マススパー。

 基本的にローキックは常にあり。

 上段はなし、ありを分ける。ありの際は突きのみ or 蹴りもありで分ける。

 防具をつけない空乱も行う。

 攻撃側も受け側も実際に自分の身体で受ける感覚をもつ。

 筋肉の締め等。

 

・技術理論解説。

 剛法、柔法共に。

 いかに「あ、これ面白い!」と思わせるような内容と説明の仕方。

 意識の裏を突く方法、等。

 

・以前に習った技術の復習。

 体系立てて、一つの流れをまとめて新旧の技をまとめる。

 

・技術指導。

 新技。少林寺を中心に他武術も取り入れれば。

 特に意識の裏を突く方法や護身術的技術、ガード、ディフェンス等。

 

 

その他、道場としての課題。

 

【少年部】

・人数増加。

 いかにして増やすか。口コミ、広告媒体、HP、貼り紙etc。

 学校や施設等にPRに行く(演武等々)。

 

道場の方向性を決める。

 「痛み」を感じない練習はしない。きちんと武道としての練習を行う。

 

 礼儀なら口のきき方、待つ態度等々、きちんと注意する。

 保護者の「習わせる目的」を明確にし反映させた教え方。礼儀?護身術?

 

書きかけ、続く。