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環境関連、武術、その他、気になったことをつれづれに。

環境

温暖化の原因は“人間の活動”の可能性「極めて高い」

TBS系(JNN) 9月28日(土) この夏日本では記録的な暑さや、かつて経験したことがないような豪雨、そして竜巻被害など、異常気象が続きました。国連の組織IPCCが発表した報告書では、今世紀末までに最大で地球の平均気温が4.8度も上昇。そして、海面は…

少雨、猛暑影響か…神奈川で被害・相談激増 2013.9.2

神奈川県内各地でスズメバチなどのハチが猛威をふるっている。駆除相談が激増し、各自治体が対応に追われる一方で、横浜市では中学生ら11人が刺されるなど被害も相次いでいる。猛暑と少雨が原因で大量発生したとの分析もあり、各自治体では「屋外活動には…

環境危機時計は9時19分 生物多様性喪失が深刻 2013.9.5

旭硝子財団は5日、地球環境の悪化に伴う人類存続の危機感を表す「環境危機時計」の今年の時刻は「9時19分」で「極めて不安」な状態だと発表した。昨年と比べ4分の好転とほとんど変わらなかったが、項目別では生物多様性の喪失に対する危機感がはっきり…

気候変動は磁場にも影響 氷床増減で自転が変化 2013.9.11

数万から10万年の周期で起こる地球磁場の変動は、極地などを覆う氷床の増減に伴って地球の自転速度が変わるのが原因だとする研究結果を海洋研究開発機構のチームがまとめ、11日付の米物理学誌(電子版)に発表した。 磁場は宇宙線から地球を守る重要な役…

ハワイのCO2最高値に 初の400ppm超え 温暖化、危険水準に 科学者が警告の声明

米海洋大気局(NOAA)は10日、ハワイのマウナロア観測所で測定した大気中の二酸化炭素(CO2)の平均濃度が、1958年の観測開始から初めて400ppmを超え、最高値を記録したと発表した。標高3397メートルにある同観測所のデータは人間活…

地球温暖化促進の新たな要因は「海洋酸性化」、研究

パナマ・パナマ市(Panama City)沖の太平洋に落ちる稲妻(2013年6月24日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事 (AFPBB News)【8月26日 AFP=時事】人間による化石燃料の燃焼で排出される二酸化炭素(CO2)によって海の酸性化が進み、地球を太陽放射から保護するのを…

南ア高山帯、銃でシカ駆除へ 環境省が仙丈ケ岳で全国初  

05月06日(月) 高山植物の食害や踏み荒らしが深刻な南アルプスのニホンジカ対策で、環境省は5日までに、標高がおおむね2500メートル以上の高山帯に現れたシカの銃による駆除を仙丈ケ岳(3033メートル)で試行することを決めた。同省によると、高山…

中国の食の安全性は全世界の人の健康に関わる、米で公聴会―米華字メディア

10日、中国で食の安全性をめぐる事件が絶えない中、米下院で公聴会が開催され、中国の食品の安全問題が米国の食の安全性と経済にもたらすマイナスの影響について議論が行われた。写真はスイカが破裂した江蘇省の農家。成長促進剤が原因とみられる。 (Record …

<中華ボイス>毎年90万人の障害児が誕生する中国、環境汚染が大きく影響―中国ネットユーザー

7日、中国のネットユーザーはこのほど、「中国では障害児の出生率が増加している。専門家は、水や空気、食品など、新生児に障害をもたらす可能性が高い問題が中国に溢れかえっていることを嘆いている」と発言した。写真は山西省太原市の病院で生まれた赤ちゃ…

大気中のCO2量が歴史的水準を突破、専門家らが行動を呼びかけ

【5月11日 AFP=時事】大気中の二酸化炭素(CO2)の量が人類史上初めて400ppmを超えたことが、米監視当局の10日の発表で明らかになった。専門家らは、温室効果ガス削減のための行動を新たに呼びかけている。 米ハワイ(Hawaii)州マウナロア(Mauna Loa)に…

世界遺産のサンゴ礁、中国船座礁で4000平方メートル損壊

フィリピン・パラワン(Palawan)島そばのトゥバタハ岩礁(Tubbataha reef)に座礁した中国漁船(2013年4月10日取得)。(c)AFP=時事 (AFPBB News)【5月6日 AFP=時事】国連教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO)の世界遺産に登録されているフィリピン沖のト…

サハラ砂漠の2%で世界の電力需要をまかなう高効率太陽光発電

通常の太陽光発電では太陽光のうち最大30%しか利用できないが、IBMは残りの7割の多くを熱として再利用することで、システム全体の熱損失を入射エネルギーの約20%まで減らせる「HCPVT(High Concentration Photovoltaic Thermal)」を開発した。IBM研究所が…

相場英雄の時事日想:“カワイイ”が自然を殺す、北海道で見た人間の残酷さ

「キタキツネ」といえば、北海道の野生動物のひとつとして有名だ。野生動物なので、本来、人間とはあまり遭遇しないものだが、筆者の相場氏はクルマを運転中に出会った。しかもその姿を見て、違和感を覚えたという。その理由は……。 [相場英雄,Business Medi…

中国の耕地、大部分が汚染されている―独紙

2013年4月10日、独紙ディ・ヴェルトは「中国の耕地、7割が汚染されている」と題した記事を掲載した。12日付で環球時報が伝えた。世界第2の経済大国となった中国は、急速な経済成長を遂げるために大きな代価を支払ってきた。ある政府調査によると、中国の耕地…

日本には木が多すぎる 『森林飽和』の著者、太田猛彦・東大名誉教授に聞く

豊かな生態系を守っている里山。しかし、かつて日本の里山は、立派な木などない「はげ山」ばかりだった。それが戦後、木材が使われなくなり、今や「森林飽和」とも言える状況になっている。そして森林の「量」が回復したことが、新たな環境被害につながって…

メタンハイドレートの試験採取成功…愛知沖

読売新聞 3月12日(火) 経済産業省は12日、愛知県沖約80キロ・メートルの海底地層から天然ガスの一種「メタンハイドレート」の試験採取に成功したと発表した。 海底からのガス採取は世界で初めてという。日本近海には、国内の天然ガス消費量の約100年…

農業、気候変動6つの影響

National Geographic News January 18, 2013 アメリカの連邦政府は数年ごとに多数の専門家の協力を仰ぎ、今後想定される気候変動の影響度を分析している。NASAと米国海洋大気庁(NOAA)が1月15日に発表した最新のデータによると、地球温暖化の進行が続いてい…

気候変動の影響で今後も異常気象が増加

2013年2月20日 (ナショナルジオグラフィック)2月9日、猛吹雪「ネモ」が襲ったアメリカ、メイン州ポートランド。気候変動の影響により、嵐や熱波、干ばつといった過酷な天候が増加すると予測されている。 Photograph by Greta Rybus, Sipa/AP (ナショナルジオ…

毎日地球未来賞:クボタ賞・福留さん表彰 「自然と風景を守る」−−大阪で式典と講演 /高知

毎日新聞 2月20日(水) 近自然工法と呼ばれる土木技術で河川の生態系復元に取り組み、“川の外科医”と呼ばれる西日本科学技術研究所所長、福留脩文さん(69)に19日、「第2回毎日地球未来賞」のクボタ賞が贈られた。毎日新聞大阪本社オーバルホール(大阪…

凍土融解で森林が枯死

ロシアの東シベリアで地表付近の永久凍土が融解し、過剰な土壌中の水分によってカラマツ林の枯死が進んでいることが、海洋研究開発機構地球環境変動領域の飯島慈裕・主任研究員らと名古屋大学、ロシア科学アカデミーなどの共同チームの研究で分かった。大規…

中国大気汚染の絶望的な排出源構成と規制遅れ

団藤 保晴 | ネットジャーナリスト、元新聞記者2013年2月11日 中国で発生している重篤スモッグについて表に出てきた排出源をまとめました。中国側の説明では問題の微粒子の3分の2は自動車排ガスと石炭燃焼からで、零細な対象を早期に抜本改善するのは不可…

危機こそチャンス! キューバがお手本の農薬を使わない生き方

(若松真美/MYLOHAS) 環境汚染や健康被害が懸念される農薬。その原料に使われているのが、石油だということを知り、びっくり。とはいえ、農薬を使わない有機農業は日本ではまだ、特別な選択という雰囲気があります。そこで、もっと有機農業を知りたい! と…

世界中が中国人と同じ生活をすれば、地球1.2個分の資源が必要―英メディア

12日、英公共放送BBCは、消費が急速な成長を遂げている中国だが、その考えなしの消費行動による地球資源の過剰消費という代償を払う力は中国にはないと報じた。写真は江蘇省蘇州市のデパートで行われている年末セール。 (Record China) 2012年12月12日、英公…

過去20年間で海面11mm上昇、極地の融解が加速 2012.12.4

南極大陸とグリーンランドの氷床融解が加速しており、1992年からの20年間で海面が11.1mm上昇していることが、衛星データを包括的に分析した研究の結果により明らかになった。 グリーンランドのディスコ湾で撮影。この湾がある町イルリサットは、海に流出して…

ビオトープ作り:生田高科学部、10年かけ 多摩川の生態系再現 /神奈川

毎日新聞 11月18日(日) 県立生田高校(川崎市多摩区)の科学部が多摩川の生態系を再現したビオトープ作りに取り組んでいる。絶滅危惧種の保護などを目的としており、10年かけてじっくりと制作していくという。 生き物がありのままに生息・活動する場所を意…

温室効果ガス濃度、過去最高 日本近海も酸性化

朝日新聞デジタル 11月21日(水)世界気象機関(WMO)は20日、2011年の地球の温室効果ガスの濃度が過去最高値を更新したと発表した。産業活動による二酸化炭素(CO2)の増加が続き、生態系への悪影響も懸念されるという。発表された「温室効果ガス…

温暖化対策強化しなければ…世銀「深刻な影響」

読売新聞 11月19日(月) 世界銀行は18日、温室効果ガスの排出量削減などの気候変動対策を一層強化しない限り、今世紀末には地球の平均気温が産業革命前より4度上昇し、世界各地に深刻な影響が広がるとして、各国に対応を急ぐよう求める報告書をまとめた。 …

地球温暖化、最悪のシナリオが現実に?

2012年11月13日 (ナショナルジオグラフィック)グアテマラの空を覆う雲。地球温暖化における雲の役割はほとんど解明されていない。 巨大ハリケーン「サンディ」をきっかけに、多くの人々が気候変動を意識し始めている。いくつかの報告によれば、メキシコ湾流…

ゼニガメを買ったら住所氏名の登録が義務 生態系への深刻な影響

週刊文春 10月29日(月) 「ペットショップでゼニガメを買ったら、住所氏名を登録するよう言われてビックリ!」(都内在住37歳男性)熱帯魚などを扱う都内のペットショップ「ペンギンビレッジ」によると、「動物愛護に基づく都の条例で、哺乳類や鳥類、爬虫類…

マダガスカルのヤシの木固有種、80%余が絶滅の危機

産経新聞 10月18日(木) 各国政府機関や非政府組織(NGO)で構成する国際自然保護連合(IUCN)は17日、「生物多様性条約第11回締約国会議」(COP11)が開かれているインドのハイデラバードで記者会見し、インド洋の島国マダガスカル島で調査…

屋久島 保全計画を新たに策定

10月13日鹿児島県にある世界自然遺産の屋久島で、島に生息するヤクシカの数が大幅に増え、希少な植物などに被害が出ていることから、環境省はヤクシカを捕獲して個体数を管理することなどを盛り込んだ保全計画を新たに策定しました。屋久島は、樹齢1000…

生物多様性の憂える現状、8日からCOP11開幕

AFP=時事 10月7日(日) 【AFP=時事】8日からインドのハイデラバード(Hyderabad)で国連(UN)の生物多様性条約(Convention on Biological Diversity)第11回締約国会議(COP11)が開催される。生物多様性の憂える現状を改善する道は示されるのだろうか…

生態系を壊す「侵略的外来種」 でも駆除すべきは…

産経新聞 9月13日(木)大阪のある公立博物館の事務室で研究員としゃべっていると、地元の子供たちが血相を変えて飛び込んできた。カメの卵を見付けたというのである。子供たちを連れて外へ出ていった研究員に後で聞くと、その卵はミシシッピアカミミガメ、通…

溶け出す北極圏のCO2と南極圏のメタン、温暖化の悪循環にも

【8月30日 AFP=時事】 地球温暖化で北極圏の永久凍土や南極の氷床が融解し、何万年にもわたって閉じ込められていた二酸化炭素やメタンが放出されていると英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された2本の研究論文が警告している。■北極海周辺の永久凍土から…

異常気象の原因は、温暖化よりも森林減少ではないか

生物多様性至上主義者からの提案 二村 聡 2012年8月9日(木)このコラムでも何度か表明しているように私は生物多様性至上主義者だ。内外を問わず「経済政策」や「国家安全保障政策」と「生物多様性の保全」の利害がぶつかったら迷うことなく「生物多様性の保…

深海にCO2を蓄積する「渦」、南極海で発見 英豪研究

AFP=時事 7月31日(火) 地球温暖化の原因となっている二酸化炭素(CO2)が南極海(Southern Ocean)の深海に蓄積されるメカニズムを解明したと、英豪の共同研究チームが29日、発表した。 風と渦、海流の働きが重なって、CO2を吸収し深海へと閉じ込める漏…

グリーンランドの氷床表面、ほぼ全域で解ける

読売新聞 7月25日(水)グリーンランドの地表を覆う氷床の表面が、7月半ばにほぼ全域で解けたことがわかった。米航空宇宙局(NASA)と米ジョージア大などの研究チームが三つの人工衛星による観測で確認し、24日発表した。30年以上にわたる衛星観測で…

「生態系、複雑なほど安定」 龍大グループが解明

京都新聞 7月20日(金)生物種の間に「協力」「敵対」という相反する関係がバランス良くあることが、多様な生物が共存する条件であることを龍谷大理工学部の近藤倫生准教授や舞木昭彦研究員らの研究グループが数値実験で明らかにした。生物多様性を考える新た…

2億5200年前の大量絶滅、生態系回復に要した期間は1000万年=中国人学者が解明―中国

Record China 6月29日(金) 28日、中国地質大学の陳中強教授のグループが、2億5200年前の二畳紀(ペルム紀)末に起こった大量絶滅後、生態系の回復には約1000万年かかったことを解明した。 2012年6月28日、科技日報によると、湖北省武漢の中国地質大学・生物…

第15部 百年の森林〜岡山県西粟倉村から<6>林業再生 世代の使命

(2012年6月19日 読売新聞)岡山県西粟倉村でつくられた木製品は、どんなところに流通しているのだろう。間伐材の加工販売を手がける第3セクター「西粟倉・森の学校」の出荷先、東京・秋葉原のNPO法人・日本国際ボランティアセンターを訪ねた。オフィス…

第15部 百年の森林〜岡山県西粟倉村から<5>「夢へIターン」若者続々

(2012年6月18日 読売新聞)岡山県西粟倉村では、「百年の森林構想」の進行に伴い、Iターンを積極的に受け入れた。村のあっせんで空き家の民家を月2万円で貸し出し、2007年から34人が村に移り住んだ。ほとんどが20〜30歳代で、森林再生事業にか…

第15部 百年の森林〜岡山県西粟倉村から<4>「村が一括管理」訴え

(2012年6月17日 読売新聞)岡山県西粟倉村が進める森林再生事業「百年の森林構想」には、森の所有者をはじめ、地元の人の理解が不可欠だ。4月中旬、村と第3セクター「西粟倉・森の学校」が共同で私有林の所有者向けに「新しい森林づくり発見ツアー」を開…

<リオ+20>途上国の支援に60億ドル拠出表明…玄葉外相

毎日新聞 6月21日(木)10時23分配信玄葉光一郎外相は20日夜(日本時間21日)、ブラジル・リオデジャネイロで開幕した「国連持続可能な開発会議(リオプラス20)」で演説し、途上国の再生可能エネルギー技術導入と防災対策を支援するため、13年度から…

第15部 百年の森林〜岡山県西粟倉村から<3>「村の総合商社」始動

(2012年6月16日 読売新聞)岡山県西粟倉村の森からは、年間2700立方メートルの間伐材が搬出される。その加工や販売を手がける第3セクター「西粟倉・森の学校」は、廃校になった村立小学校がオフィスだ。ギシギシと音のする廊下を通って教室に入ると真…

国土の1割以上が砂漠化、耕作面積拡大・無秩序開発などで―中国

2012年6月15日、新京報によると、中国の国土全体の11.2%にあたる約1200.2万ヘクタールが砂漠化していることが、中国国家林業局が実施した調査で分かった。同局の張永利(ジャン・ヨンリー)副局長が明らかにした。同局は今年5月中旬までに湖北、湖南、広…

第15部 百年の森林〜岡山県西粟倉村から<2>合併せず自立の道

(2012年6月15日 読売新聞)岡山県西粟倉村の南西に、2005年3月、6町村が合併してできた美作市が広がる。人口約3万人。西粟倉の20倍に及ぶ。だが、美作市への合併構想から離脱を決めた当時の村長の森林組合長、道上正寿さん(62)に後悔は一切な…

第15部 百年の森林〜岡山県西粟倉村から<1>森は未来への財産

(2012年6月14日 読売新聞)地方が抱える様々な課題に向き合うため、各地を訪ねて2年余り。地域版共通企画「地方を生きる」は今回の第15部で最終シリーズとなる。取り上げるのは、「百年の森林構想」を掲げて村の自立を目指す岡山県西粟倉村だ。日本の山…

中国、先進国に「排出削減に誠意と行動を」と呼び掛け

中国外交部の洪磊報道官は25日、欧州連合(EU)を含む先進諸国に対して、「政治的な誠意を示し、温室効果ガスの排出削減などで効果ある行動を取り、気候変動に関する交渉が新たな成果を上げるよう途上国と協力して推進すべきだ」と呼びかけた。中国国際放送…

震災がれき活用の財団設立

東日本大震災で出たがれきを活用した盛り土に植樹する「森の防波堤構想」の推進を目的とした一般財団法人「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」(理事長・細川護熙元首相)が25日、設立された。同構想の提唱者、宮脇昭・横浜国立大名誉教授(植物生態学)…

野生生物保護は「美しい種」が優先、生態系に影響も

CNN.co.jp 5月7日(月)16時42分配信動植物保護の取り組みは人間の目から見て美しく見える種が優先され、醜く見える種は無視されがちな傾向がある――。そんな研究結果が科学誌バイオディバーシティの2012年版に発表された。この研究は「新しいノアの方舟――美し…